屋根・外壁・雨漏り・カビの不安を、写真付き報告書で見える化。

施工事例

実際の点検を、写真でご紹介

施工事例

住環境ドックが実際に行った点検の様子を、ご相談のきっかけ → 点検で分かったこと → その後の 流れでご紹介します。「うちも同じかもしれない」という症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

ドローンによる屋根点検

屋根に登らず、状態がここまで分かります

足場を組まず、上空からの写真で屋根の劣化を確認した事例です。

事例 01

築25年の瓦屋根 ── 台風前に「登らない点検」で不安を解消

建物・築年数木造2階建て・築25年(瓦屋根)
エリア鹿児島市
ご利用プランしっかり屋根点検(88,000円〜)
点検時間現地作業 約60分(報告書は後日お渡し)
ドローンで撮影した瓦屋根の写真。棟部分のズレをオレンジで囲んでいる

ドローンで屋根全体を撮影し、瓦一枚ずつの状態を確認(※イメージ)

ご相談のきっかけ

「台風の前に屋根を見ておきたい。でも業者に登られて壊されないか心配」とのご相談。

点検で分かったこと

棟部分の瓦に数枚のズレと、漆喰のはがれを確認。すぐに雨漏りする状態ではないものの、強風時に飛散のおそれがある箇所を写真で特定しました。

その後

写真付き報告書をもとに、必要な箇所だけの部分補修をご提案。台風シーズン前に補修を完了されました。

屋根に登らずにここまで分かるとは思いませんでした。写真で見せてもらえたので、直す場所にも納得できました。 鹿児島市・60代男性

赤外線カメラによる雨漏り調査

目に見えない「水のサイン」を色で特定

天井のシミの原因を、壁を壊さずに調べた事例です。

事例 02

天井のシミの正体 ── 赤外線で雨水の通り道を確認

建物・築年数木造2階建て・築30年(スレート屋根)
エリア霧島市
ご利用プラン室内・雨漏り確認(66,000円〜)
点検時間現地作業 約90分(報告書は後日お渡し)
室内天井の赤外線画像。低温部をオレンジの枠で囲んでいる

赤外線画像。周囲より温度の低い部分(青色)に水分の滞留が疑われます(※イメージ)

ご相談のきっかけ

「雨のあと、2階の天井にシミが広がる。どこから入っているのか分からない」とのご相談。

点検で分かったこと

赤外線カメラと水分計で、天井裏の一部に水分の滞留を確認。屋根の谷部周辺から雨水が入っている可能性が高いことを、壁や天井を壊さずに絞り込めました。

その後

報告書をもとに谷板金まわりの補修を実施。その後の降雨でシミの拡大が止まったことを確認しています。

原因が分からないのが一番不安でした。温度の画像で「ここが怪しい」と示してもらえて、初めて安心して工事を頼めました。 霧島市・70代女性

離れて暮らすご家族に代わって

空き家・実家の状態を、写真でお届け

県外にお住まいの方に代わって、実家の状態を確認した事例です。

事例 03

福岡から管理する鹿児島の実家 ── 帰省せずに現状を把握

建物・築年数木造平屋・築40年(空き家・3年)
エリア南九州市
ご利用プラン屋根クイック点検(33,000円〜)
ご依頼主福岡県在住のご長男さま(LINEでやり取り)
上空にドローンが飛ぶ、空き家となった木造平屋の外観写真

外観と屋根の状態を撮影し、LINEと報告書で共有(※イメージ)

ご相談のきっかけ

「実家が空き家になって3年。近所に迷惑をかけていないか気になるが、なかなか帰省できない」とLINEでご相談。

点検で分かったこと

屋根は大きな異常なし。一方で雨樋に落ち葉が詰まり、外壁の一部にコケの発生を確認。放置すると外壁を傷める段階であることを写真でお伝えしました。

その後

まずは雨樋の清掃のみ実施。「大ごとになる前に様子が分かる」と、年1回の定期点検をご希望いただきました。

帰省しなくても実家の様子が写真で届くのは、想像以上に安心感がありました。親も「見てもらえてよかった」と言っています。 福岡県在住・50代男性(ご実家:南九州市)

台風・大雨のあとに

被害の有無を、早めに・安全に確認

台風通過後、屋根に被害が出ていないかを確認した事例です。

事例 04

台風のあとの不安 ── 板金の浮きを早期に発見

建物・築年数木造2階建て・築18年(スレート屋根)
エリア日置市
ご利用プラン台風・降雨後点検(88,000円〜)
点検時間現地作業 約60分(報告書は後日お渡し)
棟板金の浮きをオレンジで囲んだ屋根の拡大写真

上空からの拡大撮影で、棟板金の浮きを確認(※イメージ)

ご相談のきっかけ

「台風のあと、近所で屋根の被害が出たと聞いた。うちは大丈夫か見てほしい」とのご相談。

点検で分かったこと

棟板金の一部に浮きと釘の抜けを確認。雨漏りには至っていない段階で、次の強風で飛散するおそれのある箇所を特定できました。

その後

写真付き報告書は火災保険のご相談資料としてもご活用いただき、板金の固定補修を行いました。

被害が小さいうちに見つけてもらえて助かりました。「何ともなかったら、それが一番の安心料」だと思います。 日置市・60代女性
掲載している事例は、お客様の許可をいただいたうえで、個人が特定されないよう一部内容を変更して紹介しています。 建物の状態は一棟ごとに異なるため、点検結果や補修のご提案は事例と同じになるとは限りません。

点検のあとに、お渡しするもの

すべての点検に、写真付き報告書

点検報告書の表紙と中面のイメージ

報告書のイメージです。実際の書式とは一部異なります(※イメージ)

どの事例でも、点検の結果は写真付きの報告書にまとめてお渡ししています。「どこが」「どういう状態か」を写真と一緒に確認できるので、ご家族との相談や、補修を頼むかどうかの判断材料になります。

報告書の内容やサンプルは、住環境ドックとは のページでご覧いただけます。点検でどこを見るのかは 点検内容 をご覧ください。

次にお進みください

「うちの場合はどうか」を、お気軽にご相談ください

事例と似た症状がある方も、まだ何も起きていない方も、まずは現状の確認からで大丈夫です。

LINELINEで無料相談する

写真を送っていただければ、LINEで概算のお見積りやご案内ができます。

受付時間 9:00〜17:00 / 鹿児島県内対応(離島除く) / 事前相談・お見積り無料

お電話でのご相談は 090-1080-2808