写真と測定で、建物の「いま」を見える化
住環境ドックとは
建物の今の状態を写真と測定で確認する点検サービスです。
修理を決める前に、まず現状を知るためにご利用いただけます。
「そろそろ点検を」と思っても、いきなり工事の話を切り出されるのは不安なものです。
屋根や外壁の傷み、雨漏りの不安。気になってはいても、どこが・どのくらい傷んでいるのかが分からないままでは、修理をするかどうかも判断できません。
住環境ドックは、工事の前の「現状を知る」ための点検です。ドローン・赤外線カメラ・水分計を使って、目で見えにくい場所や内部の状態を、写真と測定でお伝えします。
まず今の状態がはっきり分かれば、「すぐ直すべき所」と「もう少し様子を見てよい所」を、落ち着いて選べます。判断の材料をお渡しすることが、私たちの役割です。
機材はあくまで確認の道具です。大切にしているのは、点検にのぞむ姿勢です。
必要な補修と、経過を見てよい場所を分けてお伝えします。無理に工事をおすすめすることはありません。
赤外線画像だけで原因を断定せず、写真・状況・水分測定を組み合わせます。難しい所は正直にお伝えします。
点検した場所と状態を報告書に残します。ご本人だけでなく、離れて暮らすご家族とも共有できます。
点検した場所と状態を、写真付きの報告書で分かりやすく整理してお渡しします。
- 建物の基本情報と点検日
- 屋根・外壁などの撮影写真
- 対象プランの赤外線画像
- 各部位の所見と判定
- 今後の確認ポイント・アドバイス
県外にお住まいの方にも、LINEやPDFで共有できます。離れて暮らすご家族との確認資料としてもご活用いただけます。
建設会社の現場経験と、ドローン・赤外線の資格を生かし、点検から報告まで対応します。
修理を強く勧めることが目的ではありません。まず現在の状態を写真と測定結果でお伝えし、必要な対応がある場合だけ、判断材料をご案内します。
(般-3)第3309号
ドローンの飛行には、必要な手続きと賠償責任保険で対応しています。近隣への配慮も含め、安全を最優先に点検を行います。
その日の状態を記録に残すことで、次に見るときの「比べる基準」になります。
建物の傷みは、一度に大きく進むより、少しずつ変わっていくものです。だからこそ、点検したその日の状態を写真と記録で残しておくことに意味があります。
次に点検したときに前回と見比べれば、「変わっていない所」と「進んできた所」がはっきりします。報告書は、ご本人だけでなく離れて暮らすご家族とも共有でき、住まいの状態を一緒に見守る資料になります。
気になったときに、また見てもらえる。そんな住まいのかかりつけとして、点検のあともお付き合いいただけます。
鹿児島県本土を中心に対応しています。所在地をお知らせいただければ、訪問の可否と費用を事前にご案内します。
薩摩半島・大隅半島など、鹿児島県本土の住宅・実家・空き家を点検します。所有者の方が県外にお住まいでも、ご依頼いただけます。
- 対応エリア鹿児島県本土(離島を除く)
- 原則対象外種子島・屋久島・奄美群島・三島村・十島村・甑島など
- 遠方加算建物の場所によっては、移動にかかる費用をいただく場合があります。その有無と金額は、必ず事前のお見積りでお伝えします。
料金、点検方法、ご相談の中から、知りたい内容へお進みいただけます。
受付時間 9:00〜17:00 / 鹿児島県内対応(離島除く) / 事前相談・お見積り無料
お電話でのご相談は090-1080-2808
まだ登録がお済みでない方は、LINEでもご相談いただけます。
建物の写真を送っていただければ、概算のお見積りもお伝えできます。
