見えない場所を、写真とデータで確認
点検内容
屋根の上や壁の裏など、目で見えにくい場所の状態を確認します。
ここでは、どこを・どうやって点検するのかをご説明します。
それぞれ役割が違います。組み合わせることで、目で見るだけでは分からない異変まで確認できます。

屋根の上を、上空から写真で確認します。

壁の裏の、水の気配を温度で確認します。

穴を開けずに、内部の湿り気を測ります。
それぞれの道具が「どこを見るのか」は、 住環境ドックとは のページで図解しています。
点検やご相談のときに、建物の各部の名前が分かると、状態の説明がスムーズになります。よく使う名称をまとめました。
屋根に登らず、足場も組まずに、高い所や急な屋根も上空から安全に撮影します。
瓦のズレ・割れ・色あせ、棟板金の浮きや棟材の劣化などを確認します。
ひび割れ・シーリングの劣化・外壁の浮きなどを、上空と地上から確認します。
雨樋の詰まりや歪み、破風の劣化・反りなどを確認します。
ものの表面から出ている熱を、色の違いで映し出すカメラです。
たとえば壁の内部に水が染み込んでいると、その部分だけ温度が変わります。住環境ドックは、この温度のサインを色でとらえ、壊さず・触れずに、建物内部の状態を推測します。
赤外線画像だけですべてを特定できるわけではありません。天候・日射・気温・風や建物の構造によっては、温度差が現れにくい場合もあります。当社では赤外線だけで判断せず、目視・打診と組み合わせて総合的に診断します。
はじめての方でも安心の、シンプルな4ステップです。
LINE・お電話・フォームから、お気軽に。建物の所在地や気になる点をお聞かせください。
建物の特徴や点検範囲をもとにお見積りをご提示。日程をご相談のうえ、点検日を決定します。
ドローン撮影と赤外線診断を実施。専門スタッフが解析し、写真付き報告書を作成します。
報告書をご提出します。必要に応じて、結果のご説明やご相談も承ります。
できることと、できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの役割だと考えています。
- 屋根の瓦のズレ・割れ・板金の浮きなど、表面の劣化
- 外壁のひび割れ・シーリングの劣化・チョーキング
- 雨水の浸入が疑われる場所の手がかり(温度差)
- 壁・天井内部の水分量(結露・雨漏りのサイン)
- 赤外線だけで、雨漏りの原因を必ず特定できるわけではない
- 天候・日射・気温によっては、温度差が現れにくい場合がある
- 壁の内部や床下など、非破壊で確認できない箇所がある
- 必要に応じて、追加調査をご案内する場合がある
料金プラン、サービスの概要、ご相談の中から、知りたい内容へお進みいただけます。
受付時間 9:00〜17:00 / 鹿児島県内対応(離島除く) / 事前相談・お見積り無料
お電話でのご相談は090-1080-2808
写真を送っていただければ、LINEで概算のお見積りやご案内ができます。
