屋根・外壁・雨漏り・カビの不安を、写真付き報告書で見える化。

点検内容

見えない場所を、写真とデータで確認

点検内容

住環境ドックは、ドローン・赤外線カメラ・水分計を使い、
屋根の上や壁の裏など、目で見えにくい場所の状態を確認します。
ここでは、どこを・どうやって点検するのかをご説明します。
点検につかう道具
3つの道具で確認します

それぞれ役割が違います。組み合わせることで、目で見るだけでは分からない異変まで確認できます。

ドローンのアイコン
ドローン

屋根の上を、上空から写真で確認します。

赤外線カメラのアイコン
赤外線カメラ

壁の裏の、水の気配を温度で確認します。

水分計のアイコン
水分計

穴を開けずに、内部の湿り気を測ります。

それぞれの道具が「どこを見るのか」は、 住環境ドックとは のページで図解しています。

どこを点検するのか
住宅・屋根まわりの各部名称

点検やご相談のときに、建物の各部の名前が分かると、状態の説明がスムーズになります。よく使う名称をまとめました。

住宅と屋根まわりの各部名称ガイド
ドローン点検で見るところ
屋根の上を、くまなく確認

屋根に登らず、足場も組まずに、高い所や急な屋根も上空から安全に撮影します。

ドローンで上空から確認する屋根の点検箇所(瓦のズレ・割れ・棟板金の浮き・色あせ)

瓦のズレ・割れ・色あせ、棟板金の浮きや棟材の劣化などを確認します。

ドローンと地上から確認する外壁の点検箇所(ひび割れ・シーリング劣化・外壁の浮き)

ひび割れ・シーリングの劣化・外壁の浮きなどを、上空と地上から確認します。

屋根まわりを細かく確認する雨樋・破風の点検箇所(詰まり・歪み・破風の劣化)

雨樋の詰まりや歪み、破風の劣化・反りなどを確認します。

赤外線サーモグラフィとは
目に見えない温度差を、色で映す

ものの表面から出ている熱を、色の違いで映し出すカメラです。

壁の裏の「水のサイン」を探します

たとえば壁の内部に水が染み込んでいると、その部分だけ温度が変わります。住環境ドックは、この温度のサインを色でとらえ、壊さず・触れずに、建物内部の状態を推測します。

雨漏診断・タイル外壁浮き・屋上防水劣化など、実際の赤外線建物診断画像6点

赤外線画像だけですべてを特定できるわけではありません。天候・日射・気温・風や建物の構造によっては、温度差が現れにくい場合もあります。当社では赤外線だけで判断せず、目視・打診と組み合わせて総合的に診断します。

お問い合わせから報告書まで
点検の流れ

はじめての方でも安心の、シンプルな4ステップです。

STEP 1
お問い合わせ・ご相談

LINE・お電話・フォームから、お気軽に。建物の所在地や気になる点をお聞かせください。

STEP 2
お見積り・日程調整

建物の特徴や点検範囲をもとにお見積りをご提示。日程をご相談のうえ、点検日を決定します。

STEP 3
点検・報告書作成

ドローン撮影と赤外線診断を実施。専門スタッフが解析し、写真付き報告書を作成します。

STEP 4
報告書のお渡し・ご説明

報告書をご提出します。必要に応じて、結果のご説明やご相談も承ります。

お問い合わせから報告書お渡しまでの4ステップの流れ図
正直にお伝えします
点検で分かること・分からないこと

できることと、できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの役割だと考えています。

点検で分かること・注意が必要なことの対比図
分かること
  • 屋根の瓦のズレ・割れ・板金の浮きなど、表面の劣化
  • 外壁のひび割れ・シーリングの劣化・チョーキング
  • 雨水の浸入が疑われる場所の手がかり(温度差)
  • 壁・天井内部の水分量(結露・雨漏りのサイン)
注意が必要なこと
  • 赤外線だけで、雨漏りの原因を必ず特定できるわけではない
  • 天候・日射・気温によっては、温度差が現れにくい場合がある
  • 壁の内部や床下など、非破壊で確認できない箇所がある
  • 必要に応じて、追加調査をご案内する場合がある
次にお進みください
知りたいことを、お選びください

料金プラン、サービスの概要、ご相談の中から、知りたい内容へお進みいただけます。

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